クリア/バイオレット
シェイクした色:ペールバイオレット
対応する体の部位:頭部(クラウンチャクラ)
ポマンダー:バイオレット
クイントエッセンス:サンジェルマン
タロット:悪魔のアウトワードジャーニー
生命の樹:ティファレトとホドを結ぶパス
アファメーション:光を自分の中に取り入れていけばいくほど、私は癒されていきます。
自らの中にあるスピリチュアリティを明らかにする。
自分が何によって苦しんでいるのかを理解する。その壁を突き破り、変化をもたらすことが出来るのは自分自身だけである
未知の物に対する不安。
まずは自分を癒すこと。混乱している状態では何も見えない。
光をあてれば、その混乱がどこからきているのか?が明らかになります。
リラックスし、楽しむこころを広げていくことが奉仕につながり、未来への可能性が開かれる。
タロットは「悪魔」でイラストもオドロオドロしい感じですが、1枚の壁を隔てた向こうには、明るい太陽が燦々と輝いています。
今要る場所は苦しいのに、明るい向こうに行くことを拒んでいるようです。
その壁を破ることは、決して怖いことではない。
今までの癖や経験から得た条件付けのパターンを手放す時です。
[ボトルを使用した感想]
4本ボトルの選択で、バイオレットばかりを選んでしまいました。
バイオレット的な何かに直面しはじめた時期なんだろうなと思い、その中でこのボトルを最初に使うことにしました。
始めは変化に対する恐怖があるのかな、と思ってたんですが、使っていくうちにスピリチュアリティの課題か?と思い始めました。
オーラソーマをやっているわりに、自分自身に向き合うことを恐れているところがあって、しかも「スピリチュアル」ということに対して何か自分とはかけ離れたものと感じている自分がいました。
例えば、ボトルやポマンダーを使った時の小さな気付き。
その微妙な波動を受け取るには、ちゃんと自分に意識が向いていないといけません。
でも、私って鈍いから〜なんて、自分に対する勝手なラベルを貼って、せっかく訪れている「メッセージ」をなかった物にしてしまっている。
もったいないですよね。
オーラソーマのレベル1を受講し始めた頃は、あまりオーラソーマに対する知識もなかったのもあって、そのメッセージを素直に受け入れていたように思います。
ほんとうは、知識が邪魔しているのではなく、私の勝手な思い込みが邪魔しているんです。
こういう時は、こういう反応をすべきだと、私が小さい頃から経験して来たことが。
余計なパターンは取り払わなくちゃ。
使い始め、上層のクリアはうっすらと霧がかかったようになり、小さい泡がぷくぷくと発生していました。
浄化しなければならない物が、いっぱいあるのかなと思っていました。
余計なラベル、パターンもその一つでしょうね。
使用期間:2009/10/30 〜11/25
Tags: clear, used, violet, サンジェルマンCategory: イクイリブリアムボトル, ニューイーオンチャイルドセット












